FC2ブログ

オーストラリアの象徴ともいえるカンガルーですが

オーストラリアには、多くの変わった生物がいます。
それは、他の大陸から分離されていたからだと言われいます。
その中でも有名な動物が、カンガルーとコアラでしょう。

そんなカンガルーですが、
今月、オーストラリア政府が、
ペットフードへの使用を目的としたカンガルー猟を正式に解禁すると発表しました。

普段からオーストラリアでは、
カンガルーはお肉として人に食べられています。
私も一度食べたことがあり、
おいしかった印象があります。
今回ペットフードへの使用を許可したのには、
かなりの数が増えてきたことがわかります。

州ごとにそれぞれ捕獲できる頭数を許可し、
狩猟免許を持つハンターによるカンガルー猟の解禁に踏み切りました。
また、死骸はペットフードの材料として、
事業免許を持つ業者に販売できるようです。

同制度の目的は、カンガルーの頭数を抑制し、
無駄を減らし、雇用を支え、
カンガルーを害獣とみなす農家を支援することにあるようです。

動物保護基準を満たすため、
ハンターによる狩猟の対象となるカンガルーの頭数は各区域ごとに上限も決められます。

カンガルーは、オーストラリアを象徴する可愛いシンボルですが、
作物を荒らしたり自動車事故を引き起こすなどの被害をおこします。
実際に、私の友人も車を運転中にカンガルーと激突し、
その反動で壁に激突、彼の車は廃車になりました。

私もワイナリーで働いていた時は、
大きなカンガルーが集団で通るのを何度も見ましたが、
体長はかなり大きく、怖かったです。

駆除されるのはかわいそうな気もしますが、
それぞれの国には問題、課題があるようです。

スポンサードリンク 

島民関係者以外が北方領土へ!

今回は、英語とは全く関係ありませんが、
国際交流として下記の記事をとりあげました。

日ロ両政府が北方四島での共同経済活動として、
日本人向け観光ツアーができることが決まった。

今回大きな前進は、元島民やその家族による墓参などと異なる点だ。
観光目的でロシアのビザなし北方領土を訪れるのは初めての対応になる。
ただし、一般の募集はしていない。

外務省や観光庁、北海道の職員や医師、通訳なども含め約50人が参加する。
主催は東京都の旅行会社で、料金は1週間の観光で1人当たり約34万円となる。

北海道東部の観光名所を周遊したのち、
根室港から国後島に向けて船で出発する。
その後択捉島に滞在する。
両島では火山や温泉、ロシア正教会の教会などを観光し、
国後島に再度訪問し帰省する。

日ロ両政府は来春以降に本格的な観光ツアーの実現を目指しているらしい。
それには、お互いの法的立場を害さない調整ができることが前提となっており、
実現するかは難しそうだ。 

これは前身なのか?
ビザなしで島民以外がいけることは良いですが、
今回の50名のみで友好ムードをつくり、
経済援助をいっぱい求めてくるのは目に見えている。
ロシアもほぼお隣の国なので、
もっと交流できればいいのですが、
北方4島はどうしても取り返してもらわないといけない。

スポンサードリンク 

鳥に襲われ亡くなりました。  私も過去に襲われました。

オーストラリアシドニー近郊で、
自転車に乗っていた男性が、
カササギフエガラスに襲われてフェンスに衝突し、
搬送先の病院で死亡しました。

この事件を聞いて思い出しました。
私も昔こいつに襲われて怖い思いをしました。
場所はダーウィンでした。

ダーウィンにある戦争記念館に行く途中の道で、
歩行中に襲われました。
何度も私の頭の上で旋回して鳴き、
こちらに何度も突進してきました。
カバンを振り回したり、
鳥めがけて石を投げ続けて応戦しました。
結構長い間襲われました。
大きな鳥ではないですが、非常にこ怖かったです。

残念ながら今回襲われた男性は、
鳥を避けようとして道路を外れてフェンスの支柱に突っ込み、
地面に投げ出され死亡しました。

カササギフエガラスとはオーストラリアの固有種で、
春の繁殖期に非常に攻撃的になるようです。
特に、9月~10月に襲撃が頻発する。
繁殖シーズンは8月に始まり、親鳥はヒナを守るために攻撃的になることがある。
オーストラリア人はこの時期に、
カササギフエガラスから身を守るために、
大きな棒を持って歩いているようです。

オーストラリアには、サメ、ワニ、ディンゴなどの危険動物が知られていますが、
知られていない危険生物もたくさんいるので、
渡豪、とくに長期でいかれるかたは事前に十分調べていきましょう。

スポンサードリンク 

パースとの直行便が就航しました。

Perth

全日空が、成田~オーストラリア・パース線が就航しました。
日本からの唯一の直行便で、1日1往復するもよう。

パースは世界で最も美しい孤立した町と言われています。
2年前も観光で渡豪、パース在住の友人宅にお邪魔しました。

直行便がないので、前回マレーシア経由で行きましたが、
マレーシアでのトランジットの時間がかなり長く、
疲れました。
でも今後は気楽にいけるので良いですね。
できれば関空からも就航してほしいものです。

オーストラリアと言えばシドニー、メルボルン、
日本人が多い、ケアンズ、ゴールドコーストなどの東側が注目されますが、
オーストラリア西側唯一の大きな町パースこそぜひ行ってほしいです。

時間に余裕があるかたなら、
パースも含めオーストラリア西側がお勧めです。
大自然が多く残り、観光する場所がたくさんあります。

スポンサードリンク 

最近の日韓問題

国際交流推進派としては、
最近の日韓問題の対立が連日のように記事になっており、
今後どのように動いていくのか気になるところです。
おそらく日本のマスコミが報じているほど、
韓国の国民は日本に対して敵意はもっていないと思います。

私がオーストラリアに滞在中も、
多くの韓国人の留学生、ワーホリのかたがいました。
私は最初にケアンズの英語学校に3か月行き、
最初はまったく英語ができなかったので、
下のクラスにいました。
やはり日本人、韓国人が多数占めていました。

学校では日本人と韓国人はとても仲がよくいつも遊んでいました。
その後は、オーストラリアを2年かけてほぼ一周するのですが、
そこでも多くの韓国人と知り合い、
長い間一緒に旅行していました。

バンダバーグやホームヒルという町では、
同じ部屋に韓国人10人以上と私一人が生活していました。
私が日本人一人だったので、みんながすごく気を使い、
韓国語を禁止にしてくれて、彼らどうしも英語で会話してくれていました。

食事の時は毎日輪になってみんなでご飯を食べました。
韓国料理は唐辛子料理がほとんどですが、とても美味しいです。

私は、長い間彼らと一緒に生活していて、
韓国人の特質は、少し昔の日本に似ているように感じました。
今の日本以上に年齢を気にし、年上にはとても敬意を払います。
また、韓国人同士だとすぐにいくつかのグループができ、
あまり他のグループに行きすぎるとよく思われない風潮があります。

何度か日本との歴史の話をしたことがありますが、
時代が時代で統治されたのは仕方がないという意見も多かったです。
一方、過去に日本が攻めてきた話をした人もいました。
私は最初、日韓併合のことかと思いましたが違いました。
彼は豊臣秀吉が攻めてきた話をし、
日本では英雄なのかと聞いてきました。
私の見解ですが、豊臣秀吉は日本人に対しても多くの悪行をしたと思っていたので、
日本でも評判が悪いという見解で話しました。

オーストラリアで出会った人は、
国際的協調性があるので、
現地に住む韓国の人よりは日本人に対して好意的な人がほとんどなのは確かです。
ですが、実際に韓国国内でもそれほど日本のことを嫌っている人は
いないと彼らも言ってました。

日本人ははっきり主張しないことが、世界で有名です。
韓国人は日本人よりはかなりはっきり言うので、
日本人からすると厚かましく感じると思います。
今まで日本政府もはっきり言わなかったので、
今の状態が起こっています。
今までのつけです。
今回の政府の対応は良かったと思います。

どの国も隣国とは多くの問題、衝突をおこします。
隣国であるからこそ、はっきり言わなければいけないことは、
いうべきだと思います。
それでこそ、よい関係が気づけると思います。

スポンサードリンク 

Welcome
プロフィール

たこ

Author:たこ
ども 管理人のたこです。

ワーキングホリデーを使い、
オーストラリアで2年過ごしました。

はじめは、全く英語ができませんでしたが、
話したい一心で、英語を勉強しました。
その後、ニュージーランドのホテルに
就職しましたが、大地震を体験し、
永住権もとる権利もなくなりました。

過去の経験から、
ワーホリ事情、海外への就職体験なども、
紹介していきます。

是非情報交換しましょう。
よろしくお願いします。


まず英語力をつけましょう。

スポンサードリンク
最新コメント
最新記事
安心英語レッスン
まずは体験から
人気ブログランキング
応援よろしくお願いします。 ↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
QRコード
QR
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示