ギター始めました。

遅ばせながら、ギターを始めました。
ギターがうまい知り合いの方に教えていただくことになりました。
(^-^)/
購入したのはもう5年ほどたちますが、
全く触ってこなかったもので。

ギターも毎日の積み重ねで、
少しずつ上達したらと思っています。
そういう点では英会話と同じですね。

ただ、英語の歌は、
いまだにほとんど何を言ってるか聞き取れません。
音楽の英語も少し聞き取りがよくなればいいんですが。

(^O^)/まずはguitarがんばります!

久しぶりのCairns

Cairns2

Cairns1



パースの友人宅を訪れました。
真冬だというのに、あまり寒くないです。
朝、晩、ちょっと冷えるかなという感じです。
パースの後は、
ついにひさしぶり11年ぶりにCairnsに到着。
いっぱいの思い出があったこの地。
懐かしい。冬だというのに、温い!

11年ぶりにホームステイの家族にも会えました。
子供たちは最後にあったとき、3、1、0歳だったけど、
今は上の女の子で14歳になり、
さらに下に男の子できて4人になっていました。
お父さん、お母さんも全くかわってない。
めっちゃ優しいです。
当時は、僕しか住んでなかったけど、
最近、家をリフォームしたらしく、キッチン、トイレ、
部屋もいくつかにわけたらしく、
ホームステイまた受け入れようと言ってました。

ケアンズでホームステイしたい方おられたら、
ぜひご連絡を。

残りの時間Cairns満喫します!

翻訳の仕事をGet! しかし、、、

オーストラリアでの2年間のワーホリ生活を終え、
日本で働くことになりました。

やはり海外で働きたいと思いは変わらず、
再度海外に行く決意をしました。
そこで、海外で働ける会社を探しながら、
それまで、日本でも英語に携わる仕事がないかを調べていました。
そんな中地元神戸で、システム開発の仕事と、翻訳の仕事が
募集されていました。
それも派遣だったので、いずれ海外にいける時期になるまで働かせてもらおうと、
駄目もとで応募しました。

すると、前職でシステム開発の仕事に携わっていたことや、
オーストラリアに2年間住んでいたことが考慮され、
採用が決まりました。

配属された部署は、日本のメーカの海外部門。
翻訳といっても、パソコン用のアプリに表示される日本語を、
海外用へ英語で表示さすという仕事でした。
英語というか、パソコン語に近いので、
文章的にはそんなに長くはありません。
まずは、多くの海外パソコンメーカの仕様書を
参考に日々勉強しました。
何が難しいかというと、やっぱり冠詞です。(><)
これは、aなのかtheなのか、両方いらないのか?
けっこう悩みました。

そんな中、海外のホステルで正社員で働く仕事が募集されてたので、
そこもダメ元で問い合わせをしてみました。
返事がくるのに2週間以上待っていたので、きらめていましたら、
返事がきました。(^^)
履歴書など、いろいろ送ってくださいと。
さっそくすべてを書き上げ送ってみました。

するとまさかの採用がきて、いつこれると?
え、派遣先に早く言わないとと、思っていると、
当時、リーマンショックがおこり、
僕が働いていた海外部門がつぶれました。
運が良いというか、まさかのタイミングでした。

そこでぼくは、採用先であるニュージーランドのホステルで働くことになり、
渡航することになりました。
しか~し、ニュージーランドに行ってまたいろいろおこりました。
その内容は、次回以降お伝えします。

旅は続く!

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 海外情報

英会話学校

友人からよく、留学やワーホリに行く前は、
英会話学校に行ったほうがよいですか?
とよく聞かれることがよくあります。

答えは、その人の英語のレベルによりますが、
どっちかというと社交的かどうかで、
英語はどんな環境でも伸びると思います。

僕がワーホリに行ったときは、
全く英語ができませんでした。
なので、まず3か月、オーストラリアのケアンズの
英会話学校に行きました。
ですが、オーストラリアの英会話学校では、全く伸びなかったです。
一クラスの人数も多いですし、下のクラスにいくほど、英語の苦手なアジア人が多いです。
途中でクラスが上がったんですが、次の先生はDVDを見てほぼ終わりだったので、
最後の一か月はあまり行かず、ダイビングなどしてサボっちゃいました。(><)

そのあと、農業などの仕事をし、常に英語を話すことで、少し伸びました。
海外での語学学校は、友達を作るとか、アルバイトの情報などゲットするのには、
とても良いです。

僕のワーホリ一年目は、日本人やアジア人とつるんでいたので、
英語が伸びませんでした。
そこで、ワーホリ2年目は(オーストラリアは2年間行くことができます。)、
一人で行動し、ヨーロピアンの友達を作って(イギリス、ドイツ、フランス)、
4人でオーストラリアを車で数か月旅行しました。
常に英語で会話なので、かなり伸びました。

また、オーストラリアなどの英会話学校は高いですし、まずは一か月行って、
そのあと行きたくなれば、また行けばよいと思います。
もしくは、フィリピンなどのマンツーマン授業をやっている環境なら、
学校はお勧めです。 フィリピンはかなり安いです。
また、講師陣もきちんとした英語を教育されている人が講師になっています。

日本で英語環境にない人が、英語を話したい場合、
がんばって外人さんと話すためにbarに行くか、日本で学校にいくとかの選択しはあります。
お金を払ってでも行かないと勉強しないよという方は、、
日本で学校に通うか、今はスカイプレッスンなどで、安くで講座うけれると思いますので、
やってみるのは良いと思います。

こんな僕でも、帰国後は某メーカーの翻訳の仕事に従事したり、
ニュージーランドのホテルに就職できました。
ですがなんといっても、世界中に友達がいっぱいできたことが、
すごいうれしいです。
最初のワーホリからもう10年たちますが、
今でも英語でやりとりしています。
また多くの人が日本に遊びに来てくれました。

英会話学校は、金銭的問題などもありますので、
最初にがっつり契約しないで、
お試しから少し行ってみることをお勧めします。


あれから6年

2011年の今日、
2月22日は忘れもしない日。
ニュージーランド、カンタベリー地方で大震災がありました。

NZearthauake


当時僕は、ニュージーランドのホステルに就職し働いていました。
ちょうど昼の休憩時間に大きな揺れに襲われました。
このままでは、建物が崩れるかもと察し、
同僚の手を引っ張り、建物の外に逃げました。
本震では大丈夫でしたが、そのあとの度重なる余震によって、
建物の一部が崩れ落ちていきました。
ただ呆然と見ているしかできませんでした。
幸いにも早めにお客さんの誘導ができたので、勤務先での
負傷者はでませんでした。
しかし、クライストチャーチの町では、日本人を含め、
多くの方が犠牲になりました。

その後は、もう一つのホステルは大丈夫であったので、
そちらで働かせてもらうことになりました。
しかし、水がでなかったため、毎日井戸から水をわけてもらっていました。
そういう生活が続く中、電話の対応で恥ずかしい思いをしました。
こんな状況でしたが、
泊まりたい人がいるんだと思い、部屋の説明などをしていると、
何度聞いても、
I don't wanna stay there.
と何度も言われました。
???
宿に電話をかけてきて、泊まりたくないとはどういうことだ。
どうにもいかないので、ボスに電話をかわってもらいました。
すると、電話はpoliceからで、地震の行方不明者が泊まってないかどうかの
安否確認でした。
電話の主がとても早口であったのと、お客さんからの電話という先入観から、
予約だと思い込んでいたため、全く英語が聞き取れていませんでした。

結局、地震により、多くのニュージーランド人が仕事を失ったことで、
外国人へのビザはおりなくなり、
僕は泣く泣く日本に帰国せざるえなくなりました。
もう日本には帰らないと決めていただけに、ショックは大きかったですが、
どうすることもできませんでした。

ぼくは、この地震を含め、自然災害で家を3回壊されました。
一度目は、阪神大震災。
二度目は、オーストラリアでのサイクロンで家を完全に壊されました。
赤十字のかたに助けてもらい、とても感謝しています。
そして三度目はニュージーランドでの地震です。

これらの経験から、どこに行っても安全なとこはないという気持ちで生活しています。
特に海外では、言葉の壁などもあるので、
常に何かおこるかもしれないという危機感をもっておいたほうが良いと思います。
さすがにもう家を壊されるのはこりごりですが、
4回目がないともいえないので、常に危機感をもっています。
プロフィール

たこ

Author:たこ
ども 管理人のたこです。

これから海外へ行かれるかた、
日本で他国の人と交流したいかた、
情報交換しましょう。

きっかけは、
ワーキングホリデーを利用し、
オーストラリアで2年過ごしたことでした。
はじめは、全く英語ができませんでしたが、
話したい一心で、英語を勉強しました。
その後、ニュージーランドのホテルに
就職できましたが、NZで大地震が起き、
家や勤務先が壊され、永住権どころか、
ビジネスビザもおりなくなりました。

しかし、また海外で働きたいと
思っています。
日本にいる間も、多くの人と、
英語でコミュニケーションとりたいと思っています。
過去の経験から、ワーホリ事情、海外への就職体験なども、
紹介していきます。

是非情報交換しましょう。
よろしくお願いします。

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