FC2ブログ

NZホワイト島で噴火、死傷者が多数でているようです。

NZ北部のホワイト島で火山が噴火、
現在のところ5名のかたが亡くなり、
多数の方が行方不明になっています。
亡くなられた方には、ご冥福をお祈りします。

私は、以前、ニュージーランドに住んでいましたが、
ホワイト島は初めて聞く名前です。
北部は行ったことがありませんが、
有名な観光スポットのようです。

NZは日本と似ています。
多くの火山をもち、温泉施設も多いです。
私が気になるのは、また巨大な地震がこないかどうかです。

私は、ニュージーランドで、
8年ほど前に巨大地震にあい、家を失いました。
その後すぐ、日本で東日本大震災がおこり、
日本でも多くの死傷者をだしました。

やはり、学校で習った環太平洋造山帯は、
地下でつながっており、
どこかで巨大地震などが起こると、
誘発する可能性があります。

とくに、火山による噴火により、
地震を誘発すると言われています。

他人ごとではなく、
日本においても、
十分に警戒しておくべきだと思います。

スポンサードリンク 

山火事で助けられたルイスが亡くなりました。

先日から、オーストラリアで大規模な山火事が起こっています。
その山火事の中から、奇跡的に助けられたコアラのルイス。
山家事の中、危険もかえりみず、
救出してくれた女性もとても勇敢でした。

先日の報道では助かるのではと、
一時期は元気そうな姿が見られましたが、
やはり火傷の状態がひどく、
安楽死させられたようです。
とても残念でなりません。
今回の山火事でも、数百匹以上のコアラが死んだようです。

今、世界では大規模な異常気象が起こっています。
日本では大型台風、洪水が増えたと思います。
逆にオーストラリアで水不足です。
熱波で乾燥し、私が住んでた時から、山火事が頻発していました。
また、ヨーロッパでは冬にものすごい寒波が起こるようになりました。

世界中が認識しないといけない。
本当に気候変動の歯止めに間に合わないかもしれない。

スポンサードリンク 

ついに明日からできなくなります。

ついに、オーストラリアで有名なエアーズロック(ウルル)ですが、
明日から登れなくなります。
日本でも、「世界の中心で愛を叫ぶ」の映画で
有名になりましたね。

ウルルは世界で2番目に大きな単一の岩石で、
先住民族アボリジニーの神聖な聖地です。
ですが近年、観光客であふれ、
ごみ、マナー違反などの多くの問題を抱え、
立ち入りに禁止することが叫ばれていました。

ちなみに世界1大きな単一の岩石は、
西オーストラリア州にあるマウント・オーガスタスです。

私もオーストラリアをほぼ全域まわりましたが、
ウルルだけ登れなかったことに、
後悔しています。
でも、先住民族の聖地だと思うと、
しかたがないと思います。

今後登れなくなりますが、
おそらく近くで見ることは可能であると思います。

スポンサードリンク 

また台風が近づいていますね。

前回台風19号が、関東を中心に猛威を振るいました。
いまだに避難所で生活されているかたは、
本当に大変だと思います。

私も、過去に地震、サイクロンで、
2度避難所にお世話になったのでわかります。

そして、最近問題になっているホームレスの方が拒否された、
避難所問題ですが、
住所が特定されなければ拒否されるというのは、
全く受け入れられません。

私がサイクロンで避難所に助けられたのは、
オーストラリアでした。
それも、宿に入ったばかりの時で、
外国人であったために、
特定の住所なんてものはありません。
それでも、オーストラリアの自治体が
私たちを助けてくれました。

ホームレスのかただけではなく、
外人のかたで日本に観光に来て、
宿も決めてない時に被災されるかたもおられると思います。
住所が特定しないといって、受け入れられないならば、
助かる命が助からなくなります。

また勢力の強い台風21号が接近していますが、
とても心配しています
日本は弱い立場の人へのケアが遅れていると思います。

スポンサードリンク 

オーストラリアの象徴ともいえるカンガルーですが

オーストラリアには、多くの変わった生物がいます。
それは、他の大陸から分離されていたからだと言われいます。
その中でも有名な動物が、カンガルーとコアラでしょう。

そんなカンガルーですが、
今月、オーストラリア政府が、
ペットフードへの使用を目的としたカンガルー猟を正式に解禁すると発表しました。

普段からオーストラリアでは、
カンガルーはお肉として人に食べられています。
私も一度食べたことがあり、
おいしかった印象があります。
今回ペットフードへの使用を許可したのには、
かなりの数が増えてきたことがわかります。

州ごとにそれぞれ捕獲できる頭数を許可し、
狩猟免許を持つハンターによるカンガルー猟の解禁に踏み切りました。
また、死骸はペットフードの材料として、
事業免許を持つ業者に販売できるようです。

同制度の目的は、カンガルーの頭数を抑制し、
無駄を減らし、雇用を支え、
カンガルーを害獣とみなす農家を支援することにあるようです。

動物保護基準を満たすため、
ハンターによる狩猟の対象となるカンガルーの頭数は各区域ごとに上限も決められます。

カンガルーは、オーストラリアを象徴する可愛いシンボルですが、
作物を荒らしたり自動車事故を引き起こすなどの被害をおこします。
実際に、私の友人も車を運転中にカンガルーと激突し、
その反動で壁に激突、彼の車は廃車になりました。

私もワイナリーで働いていた時は、
大きなカンガルーが集団で通るのを何度も見ましたが、
体長はかなり大きく、怖かったです。

駆除されるのはかわいそうな気もしますが、
それぞれの国には問題、課題があるようです。

スポンサードリンク 

Welcome
プロフィール

たこ

Author:たこ
ども 管理人のたこです。

ワーキングホリデーを使い、
オーストラリアで2年過ごしました。

はじめは、全く英語ができませんでしたが、
話したい一心で、英語を勉強しました。
その後、ニュージーランドのホテルに
就職しましたが、大地震を体験し、
永住権もとる権利もなくなりました。

過去の経験から、
ワーホリ事情、海外への就職体験なども、
紹介していきます。

是非情報交換しましょう。
よろしくお願いします。


まず英語力をつけましょう。

スポンサードリンク
最新コメント
最新記事
安心英語レッスン
まずは体験から
人気ブログランキング
応援よろしくお願いします。 ↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
QRコード
QR
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示