FC2ブログ

スウェーデンとワーホリ始まりました。

日本とスウェーデンとの間でワーキングホリデーが締結されました。
スウェーデンは日本よりも面積が大きいですが、
人口は神奈川県くらいです。
治安もよいと言われています。

ヨーロッパを含め、北欧は言ったことがありませんが、
スウェーデンと言えば、美しい国のイメージが強いです。
冬はとても寒いのでしょうが、住んでみたい国の上位の一つです。
いけるチャンスがあれば行きたいです。

公用語はスウェーデン語ですが、
みなさん英語が堪能です。
よく聞いていたのは、テレビがほぼ英語で放送されているとのこと。
英語を勉強したい方や、
社会保障、教育制度の高さなど、
北欧特有の社会システムを勉強するのにも良いと思います。

日本もこれでワーキングホリデーを締結した国は20数か国になります。
若い人には朗報ですね。
海外に行って働けるチャンスが増えるのですから。
ぜひ、トライしてみてほしいです。

スポンサードリンク 

オーストラリアワーホリビザ情報追加

最近、友人がオーストラリアにワーキングホリデーに行くというので、
いろいろ調べてきました。

来月2019年7月から、滞在がさらに一年増える、
サードビザがスタートすることをお伝えしましたが、
1つ気づいていなかなかったことがあります。

セカンド、サードにせよ、
ビザの延長を申請するには、季節労働がいります。
私が滞在していた時は、同じ雇用主のところに6か月以上は不可能でした。
ところが、去年の11月から1年間働くことが可能になったようです。

季節労働といいますと、農業や漁業などの従事者のことになります。
ほぼ農業になると思います。
オーストラリアの食料自給率は軽く200%は超えているので、
労働者が足りていません。
そこで、外国人に働いてもらおうとのことです。

日本でも最近、特にコンビニや工場勤務の外国人労働者がめだっていますね。
それがオーストラリアは農業で、特に若者がしたくない仕事なのかもしれません。

ですが、私は農業の仕事がとても好きで、
滞在2年のほとんどを農業の仕事で生活してきました。
でも、渡豪までは農業を全くしたことがなかったんです。

オーストラリアで働くとかなり給料が良いです。
(当時で最低賃金AU$15.5以上)
また、多くの国の人が農業に従事しているので、
英語の勉強にはもってこいです。
あと、日本ほどあくせくする忙しさがないので、
毎日早朝から夕方まで楽しく働いて生活できました。

私はメロンのピッキングの会社が居心地がよく、
約6か月近くも働いてしましました。

ワーキングホリデーでオーストラリアに行かれる方は、
是非一度農業にチャレンジしてほしいと思います。

あ~海外行きたい!

メロンピッキング1

メロンピッキング 牛と遭遇

スポンサードリンク 

最近のワーホリ事情2

前回オーストラリアとのワーキングホリデーについて語りましたが、
現在日本が協定を結んでいる国は20数か国あります。

今までは、欧州、オセアニア、アジアだけでしたが、
去年から南米の国も参加できるようになりました。
まさか南米も加わることになるとは思いもしませんでした。
現在、アルゼンチンとチリが加わっています。

オーストラリア、ニュージーランドがもっともビザがとりやすい国と思われます。
その他の国においては、人数制限や、大学を出ているかなどの条件がある国もあるので、
ワーホリを利用される方はよく調べてから行くようにしてください。

初めて行かれるかたは、ビザの申請方法など不安になると思います。
ネット上でよく調べていただいて確実にいけるように準備しましょう。

よくワーホリに行く友人から聞かれるのですが、
日本でのエージェント申請は必要かということ。
私は最初エージェントにお世話になったのでいうのもなんですが、
必ずしも必要ないと思います。
もし、不安であれば利用しましょう。
ただ、金額はかなりかかるので覚悟しといたほうがよいと思います。

実際日本でエージェントを利用させてもらっても、
渡航した後いろいろな問題が出てきます。
ですので、自分で解決していく力が必要です。
自分でネットで調べる、もしくは友人に聞くなど、
チャレンジしていくことをお勧めします。

スポンサードリンク 

規約変更! オーストラリアのワーホリ情報

友人がオーストラリアにワーキングホリデーに行くというので、
ちょっと調べてみました。
なんと、今月に規約が改定し、
今までワーホリビザでの滞在は、
2年間までOKでしたが、
来年から3年間までいけるようになりました。

来年からの施行になりますが、
セカンドビザで、特定の場所で指定の仕事を6か月以上すると、
ワーホリのビザがもう一年もらえます。

それにしても3年も外国人労働者を受け入れるとは、
オーストラリアも農業では人手不足なのかな?
オーストラリアの面積は日本の22倍、
ですが人口はたったの2500万人しかいませんからね。
ぼくが10年以上前に住んでいた時も、
農業はほとんどワーキングホリデーを利用してやってきた外国人労働者でした。
でも当時から最低賃金は1時間15.5ドルと、
給料は非常に高いです。

あと、年齢が30歳から35歳まで引き上げになると言わわれていました。
数か国は締結されていますが、今のところ日本は除外のようです。
今後改定される可能性はありますが。

もう最初にオーストラリアに行った時から13年以上がたちました。
去年9月に、ホームステイの家族、ワーホリ時の友人に会いに行きましたが、
やはりまた行きたいですね。
ほんと今度はいつになるやら。

スポンサードリンク 

ワーホリ終了 さようならAustralia

ワーホリ生活2年が終了しました。
ケアンズに移動し、日本で帰国をすることになりました。
今思えば、ほとんど農業の仕事をしていました。
車で、ほぼ一周近くしましたが、
心残りは、エアーズロックに行ってないことですね。(TOT)

今回のワーホリ体験から、海外で働きたいと思いが募り、
再度チャレンジしていきます。
そのかいあって、ニュージーランドに就職ができました。
その時の体験は、またブログにのせていきます。

旅は続く!

スポンサードリンク 

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 海外情報

Welcome
プロフィール

たこ

Author:たこ
ども 管理人のたこです。

ワーキングホリデーを使い、
オーストラリアで2年過ごしました。

はじめは、全く英語ができませんでしたが、
話したい一心で、英語を勉強しました。
その後、ニュージーランドのホテルに
就職しましたが、大地震を体験し、
永住権もとる権利もなくなりました。

過去の経験から、
ワーホリ事情、海外への就職体験なども、
紹介していきます。

是非情報交換しましょう。
よろしくお願いします。


まず英語力をつけましょう。

スポンサードリンク
最新コメント
最新記事
安心英語レッスン
まずは体験から
人気ブログランキング
応援よろしくお願いします。 ↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
QRコード
QR
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示