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オーストラリア海外渡航全面禁止へ!この先どうなる?

オーストラリア政府が、
海外への渡航禁止とすることを発表しました。
オーストラリアが警戒レベルが最も高い、
レベル4を出したのは初めてです。

そして、
早期に国民に帰国するよう呼びかけています。
さもなければ、
自国に戻れなくなる可能性があると示唆しました。

今回の措置について、
オーストラリアのモリソン首相は、
渡航しないことが重要で無期限の禁止とすると述べ、
さらなる感染拡大を防ぐためだと強調しています。

現在オーストラリアにいる外国人はどうなるのか?
今、オーストラリアにワーホリで行っている友人もいます。
一時帰国などした場合、
再度オーストラリアに入国することが、
難しくなるということがあるのか?
今後の動向に注目したいと思います。

私も、3年ほど前に、ホームステイの家族に会いに行きました。
この調子だと、日本からオーストラリアへの入国も渡航も制限されるでしょうね。
ウイルスが収束するまで、しかたがないかもしれませんが、
悲しいです。

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台風が近づいています。 災害に備えましょう。

サイクロン2

サイクロン3

明日から3連休ですが、
日本にまた大型の台風がきそうです。
前回の台風では千葉で大きな被害があり、
現在も停電が続き、多くの方が不自由な生活を余儀なくされています。

私は自然災害で家を3回も潰されました。
うち2回は全壊。
正直、自分が合うとは思っていませんでした。
それも3度も。

特に、田んぼなどを見に行って用水路に落ちてなくなる方が多いです。
台風の時は、海、川など、危険な場所には近づかないことです。

私のように何度も家を潰された経験をした人は少ないと思いますが、
4度目もあると思い、常に注意を払っています。
そのうち1回は、オーストラリアで被災しました。
今から13年ほど前ですが、
オーストラリアクイーンズランド州で、
数十年ぶりの大型サイクロンが到来、家を全壊しました。

幸いなことにサイクロンが来る数時間前に、
赤十字の人に助けられました。

最初、家に突然押しかけてきた大きな男の人に
車で連れていかれました。
当時英語が全く分からず、
すごい顔で怒っているように見えました。
彼の言葉でhurry upのみわかりました。
はじめ誘拐されたと思ったぐらいです。

当時の動画が残っていました。

撮影時はそれほどなんともなかったのですが、
この後、大雨、爆風により、ライフラインがストップし、
町が壊滅しました。
私の家を含め、勤務先もつぶれました。

当時、全くお金がなかったのですが、
赤十字やボランティアの人に助けられ、
2週間ほど、住居、食事などすべて無償で提供してくれました。
おまけに次の仕事まで見つけてもらい、
私が長期で住むことになるAyrという町まで運んでくれました。

みなさんも自分にも関係あると思い、
常に災害には注意をしておきましょう。

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スウェーデンとワーホリ始まりました。

日本とスウェーデンとの間でワーキングホリデーが締結されました。
スウェーデンは日本よりも面積が大きいですが、
人口は神奈川県くらいです。
治安もよいと言われています。

ヨーロッパを含め、北欧は言ったことがありませんが、
スウェーデンと言えば、美しい国のイメージが強いです。
冬はとても寒いのでしょうが、住んでみたい国の上位の一つです。
いけるチャンスがあれば行きたいです。

公用語はスウェーデン語ですが、
みなさん英語が堪能です。
よく聞いていたのは、テレビがほぼ英語で放送されているとのこと。
英語を勉強したい方や、
社会保障、教育制度の高さなど、
北欧特有の社会システムを勉強するのにも良いと思います。

日本もこれでワーキングホリデーを締結した国は20数か国になります。
若い人には朗報ですね。
海外に行って働けるチャンスが増えるのですから。
ぜひ、トライしてみてほしいです。

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オーストラリアワーホリビザ情報追加

最近、友人がオーストラリアにワーキングホリデーに行くというので、
いろいろ調べてきました。

来月2019年7月から、滞在がさらに一年増える、
サードビザがスタートすることをお伝えしましたが、
1つ気づいていなかなかったことがあります。

セカンド、サードにせよ、
ビザの延長を申請するには、季節労働がいります。
私が滞在していた時は、同じ雇用主のところに6か月以上は不可能でした。
ところが、去年の11月から1年間働くことが可能になったようです。

季節労働といいますと、農業や漁業などの従事者のことになります。
ほぼ農業になると思います。
オーストラリアの食料自給率は軽く200%は超えているので、
労働者が足りていません。
そこで、外国人に働いてもらおうとのことです。

日本でも最近、特にコンビニや工場勤務の外国人労働者がめだっていますね。
それがオーストラリアは農業で、特に若者がしたくない仕事なのかもしれません。

ですが、私は農業の仕事がとても好きで、
滞在2年のほとんどを農業の仕事で生活してきました。
でも、渡豪までは農業を全くしたことがなかったんです。

オーストラリアで働くとかなり給料が良いです。
(当時で最低賃金AU$15.5以上)
また、多くの国の人が農業に従事しているので、
英語の勉強にはもってこいです。
あと、日本ほどあくせくする忙しさがないので、
毎日早朝から夕方まで楽しく働いて生活できました。

私はメロンのピッキングの会社が居心地がよく、
約6か月近くも働いてしましました。

ワーキングホリデーでオーストラリアに行かれる方は、
是非一度農業にチャレンジしてほしいと思います。

あ~海外行きたい!

メロンピッキング1

メロンピッキング 牛と遭遇

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最近のワーホリ事情2

前回オーストラリアとのワーキングホリデーについて語りましたが、
現在日本が協定を結んでいる国は20数か国あります。

今までは、欧州、オセアニア、アジアだけでしたが、
去年から南米の国も参加できるようになりました。
まさか南米も加わることになるとは思いもしませんでした。
現在、アルゼンチンとチリが加わっています。

オーストラリア、ニュージーランドがもっともビザがとりやすい国と思われます。
その他の国においては、人数制限や、大学を出ているかなどの条件がある国もあるので、
ワーホリを利用される方はよく調べてから行くようにしてください。

初めて行かれるかたは、ビザの申請方法など不安になると思います。
ネット上でよく調べていただいて確実にいけるように準備しましょう。

よくワーホリに行く友人から聞かれるのですが、
日本でのエージェント申請は必要かということ。
私は最初エージェントにお世話になったのでいうのもなんですが、
必ずしも必要ないと思います。
もし、不安であれば利用しましょう。
ただ、金額はかなりかかるので覚悟しといたほうがよいと思います。

実際日本でエージェントを利用させてもらっても、
渡航した後いろいろな問題が出てきます。
ですので、自分で解決していく力が必要です。
自分でネットで調べる、もしくは友人に聞くなど、
チャレンジしていくことをお勧めします。

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Welcome
プロフィール

たこ

Author:たこ
ども 管理人のたこです。

ワーキングホリデーを使い、
オーストラリアで2年過ごしました。

はじめは、全く英語ができませんでしたが、
話したい一心で、英語を勉強しました。
その後、ニュージーランドのホテルに
就職しましたが、大地震を体験し、
永住権もとる権利もなくなりました。

過去の経験から、
ワーホリ事情、海外への就職体験なども、
紹介していきます。

是非情報交換しましょう。
よろしくお願いします。


まず英語力をつけましょう。

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