新たな英語圏への道へ

前回までで、過去のオーストラリアでのワーホリ体験、
ニュージーランドでの就職経験をお伝えしました。
ニュージーランドから帰国して、約6年がたちました。
あれから、神戸のホテルで5年働き、
今回岡山で友人の飲食店を手伝いながら、
また海外に向けてチャレンジしていこうと思っています。

英語圏で、できれば飲食関係に従事できたらと思い、
日々計画を立てています。
その中でも、今後発展するアジアに目を向けています。」
アジアで英語が使われているといえば、シンガポール、インド、フィリピンですね。
そんな中でも、発展が著しいフィリピンで何かできないか考えています。

フィリピンへは何度か行きましたが、アジアの中でも珍しくご飯がおいしくないと思いました。
ならばこそ、飲食関係はチャンスがあるのではないでしょうか?と思っています。
フィリピンに拠点を持っているかたおられたら、ぜひ情交換お願いしたいと思っています。
その他、英語圏での何か情報もお願いします。
よろしくお願いします。             

        

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大震災によりクライストチャーチを去ることに Final 

クライストチャーチでカフェのマネジャーとして採用され、
カフェができる前に、勤務先が大地震でつぶれてしまいました。
以前オーストラリアに住んでいた時もサイクロンで家をつぶされ、
阪神大震災もいれると、これで自然災害で家をつぶされたのが、
なんと3回目です。

カフェができなくなったことで、
ニュージーランド政府から滞在Noを食らいました。
それは、地震でKiwiの失業率があがったため、
外国人にビザをあたえられないとのことでした。
この地震で、日本人のかたも20人ほど亡くなられました。
自分は命が助かっただけでもありがたいと思いました。

永住権申請のために、弁護士や健康診断など、
おそらく5000ドル以上払ったのもパーになりました。
もう自分ではどうしようもないので、あきらめがつきます。
でも、今回はもう2度と日本に帰らないと決意してでてきたので、
かなりショックでした。
いちを数日中に帰国せよというものではなかったので、
滞在できるまでいようと思い働きました。
ここのホステルの人もみんなよい人だったし、
カフェはできませんでしたが、
宿泊の仕事、とくにフロントの経験ができたことは大きかったです。

地震後は、本館のほうの仕事をさせてもらいましたが、
数日水がでず、井戸まで水をわけてもらいにいきました。
そんな中、テレビを見ていると、日本でも大地震があったと。
そう、あの東日本大震災です。
原発が壊れている映像や、車が多く流される映像を見て、
日本はもっとひどいことになってしまったと実感しました。

僕は結局、ビザぎりぎりまで働かせてもらうことができました。
もう、ニュージーランドには戻ってくることはないかもしれません。
でも、またチャンスがあれば、どこかの英語圏の国で生活したいと思っています。
海外で就職でき、働けたことは自分の宝だと思っています。

また新たなチャレンジに向け、日々頑張ることを誓いました。             

        

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クライストチャーチで働く Part5 大震災が起こる

クライストチャーチのホステルで働き、
永住権申請のために、まずビジネスビザの申請をしました。
ニュージーランドの永住権をとるには、
ポイントの合計が達しないといけません。
その内訳は、何年ニュージーランドに住んで働いたか、
学歴、英語のテスト、
従事する仕事の内容、年齢などです。
年齢は5歳刻みで、若いほどポイントが高いです。

ぼくは、弁護士に頼めば取れやすいと聞いていたので、
弁護士に相談し、何度も面会しました。
ホステルにカフェができるので、そこのマネージャーになるので、
日本の調理師ももっているし、数年働けばおそらくとれるだろうと言われていました。
同僚のフランス人のかたは、フランスでは電気関係の仕事をしていたので、
宿でのポイント獲得は難しいとのことで却下されていまいました。

そんな中、もう一軒のホステルをまかされて、二日か、三日後だったと思います。
あのクライストチャーチ大地震が起こりました。
ちょうど、お昼で休憩中でした。
以前阪神大震災で災害にあったときのような、大きな揺れが襲い、
ホステルのあらゆるものが、降ってきました。
とっさに、一緒に働いていたエクスチェンジの人の手をひっぱり、
建物から飛び出しました。

宿は、壁一面レンガがくずれました。
とっさに逃げてしまいましたが、ホステルにお客さんがいるので、
もう一度中に入り、全員を外に出し、無事が確認できました。
駐車場で、みんなと待機していると、何度も同じくらいの余震が襲い、
僕のホステルは、崩れました。
外の壁が崩壊し、外から中の部屋が完全に見え、
今にも崩れそうな勢いでした。

この先どうなるのだろうか、
もうみんなで呆然とするしかありませんでした。             

        

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クライストチャーチで働く Part3

クライストチャーチのホステルで働き始め、
ドライバーや掃除が多かったんですが、
フロントもすることになりました。

オーストラリアで2年も住みましたが、
英語はわからないことだらけです。
最悪わからなければ、
身振り手振りを加えての会話を使えば、
なんとかなりますが、なんといっても電話ですね。
相手の表情もわからないので、
けっこう推測をくわえた対応をしてしまうことが多く、
確認のためにこうですね? と聞くようにしていました。

電話の中でも僕だけなのか、英語圏の国なのに、
スコットランドの人の英語が聞き取りにくいです。
まるで、酔っ払いの人がしゃべっているように聞こえます。
予約をとり、実際フロントで会ってみると、
全く話し方も同じ、おまけに酔っているかんじではないですね。
オーストラリアでもすごい田舎にいけば、全くわからないので、
なまりなんでしょうね。

多くの国の英語の特徴をよく理解できるようにもなりたいと
思っています。
日々勉強ですね。
がんばります。
            

        

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クライストチャーチで働く Part2

クライストチャーチで採用がきまり、
ホステルで働くことになりました。

まずは、クライストチャーチの町に到着、
もしくは出発するお客さんを車で送迎することから始まりました。
ホテルから町までは、車で10分~15分だったと思います。
到着したお客さんは、だいたいバックパックか、
大きなキャリーバックを持っているので、
だいたい検討がつきました。

日本ではあまり車を運転したことはありませんが、
オーストラリアで、ほぼ一周近く車を運転したので、
まあ大丈夫かと。
ただ、以前お伝えしたように、日本と交通ルールが変わってきます。
ニュージーランドももともとイギリス圏だったので、
左側通行は変わりませんが、
左折よりも右折が先というルールがあります。
よく間違えて、ぶつかることがあるので、注意が必要です。
あと、日本にはあまりありませんが、ラウンドアバウトという、
信号がないサークル上の交差点があります。
ラウンドアバウトは、左周りで通行します。
また、先に左手から入ってきた車が優先です。
僕の場合は、お客さんの送迎にはラウンドアバウトはありませんでした。

送迎時間以外には、ホテルの掃除やベットメイキングに携わりました。
掃除ですが、日本のよりもやはりみんな汚く使います。
とくにキッチンが汚かったです。(><;)
日本人は綺麗好きだと実感しました。

まあ、そんなスタートから始まったクライストチャーチ生活。
お客さんもみんなフレンドリーで楽しいスタートになりました。

旅は続く!             

        

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プロフィール

たこ

Author:たこ
ども 管理人のたこです。

これから海外へ行かれるかた、
日本で他国の人と交流したいかた、
情報交換しましょう。

きっかけは、
ワーキングホリデーを利用し、
オーストラリアで2年過ごしたことでした。
はじめは、全く英語ができませんでしたが、
話したい一心で、英語を勉強しました。
その後、ニュージーランドのホテルに
就職できましたが、NZで大地震が起き、
家や勤務先が壊され、永住権どころか、
ビジネスビザもおりなくなりました。

しかし、また海外で働きたいと
思っています。
日本にいる間も、多くの人と、
英語でコミュニケーションとりたいと思っています。
過去の経験から、ワーホリ事情、海外への就職体験なども、
紹介していきます。

是非情報交換しましょう。
よろしくお願いします。

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