FC2ブログ

オーストラリアの危険動物 Part2

前回、オーストラリアの危険動物を紹介しましたが、
ほかにも遭遇した動物を紹介したいと思います。

オーストラリアの東側の町に、
Ayrという町があります。
タウンズビルという町から、
車で一時間のところにある小さな町です。
町の中心でも、スーパーと小さなボウリング場、映画館があるくらいです。

ぼくは、そこで農業で約6か月以上働きました。
10種類くらいの野菜、果物を経験しました。
いちばん長かったのは、メロンです。
とても畑は広く、
なんと、片道が1.5キロもあるんです。
一日約2往復しました。
ずっと、腰を曲げてメロンを拾っていくので、
腰が悪い人はお勧めしませんが。 (>O<)

そこで、オオカミに遭遇しました。
見た目は犬に似ています。
日本ではディンゴと言われています。
ボスが猟銃をもってきて追い払いました。
オーストラリアでは、基本的に銃は持てないので、安心してください。

ほかには、Ayrのバックパッカーで泊まっていると、
巨大なカブトムシが台所の蛍光灯に飛んできました。
しか~し、よく見ると巨大なゴキブリでした。
僕は、とてもゴキブリが嫌いなので、ぞっとしました。
後で調べると、オーストラリア北部にいるゴキブリが、
世界で一番大きいらしいですs

ほかにも、毒をもっているカエル、蛇など、
ほかの大陸にはいない生物、植物が生息しているので、
特に田舎に行かれる方は、
注意が必要だと思います。

スポンサードリンク 

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 海外情報

オーストラリアの危険動物 Part1

オーストラリアは、ほかの大陸と違うのは有名です。
他にはいない独自の植物、動物がいます。
コアラ、カンガルーが有名ですね。
僕は、自然のコアラを見たことがありませんが、
カンガルー、ワラビーはよく見ました。
大群のカンガルーがまじかで走っているのを見ると、
結構大きく怖かったです。

実際僕は、オーストラリアでは何度か怖い思いをしました。
はじめケアンズにホームステイをした時には、
湖に行こうと誘われました。
ホームステイの子供たちと浜辺で水遊びをしていると、
お父さんが「あんまり深くにいくな」と注意してきました。
Why? と聞いてみると、
以前ここでワニに襲われて、人がやられたというのです。
(><;)/ いやいや そんなとこで泳がすなよ。
オーストラリアの動物園に行って知ったんですが、
ワニは、淡水魚と海水魚の二種類がいます。
それまで淡水にしかいないと思っていました。

また、西海岸にシャークベイというところがあり、
丘から海をみると、うじゃうじゃサメが見えます。
ほとんどが、ハンマーヘッドでした。
そして、西海岸を4人でラウンドしているときに、
モンキーマイヤーというところで、シュノーケリングをしました。
足がつくかつかないところで泳いでいると、
マグロが3匹ほど近づいてきました。
お~マグロやんっと近づいてきたのでよく見ると、サメでした。
それも図鑑で見た、たまに人を襲いますってやつです。(><;)
大きさは、1メートルあるかなあという感じでした。
まじかなので、でかいです。
初めて、食べられるっという恐怖に襲われました。
しかし、一緒にラウンドしていたドイツ人、フランス人の友達は、
サメのあとを追いかけ、バシャバシャ泳いでいました。

オーストラリアを旅行されるかたは、
自然の動物にも気をつけましょう。
毎年、サメやワニで人が何人かなくなっています。
AUS1.jpg

スポンサードリンク 

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 海外情報

英会話学校

友人からよく、留学やワーホリに行く前は、
英会話学校に行ったほうがよいですか?
とよく聞かれることがよくあります。

答えは、その人の英語のレベルによりますが、
どっちかというと社交的かどうかで、
英語はどんな環境でも伸びると思います。

僕がワーホリに行ったときは、
全く英語ができませんでした。
なので、まず3か月、オーストラリアのケアンズの
英会話学校に行きました。
ですが、オーストラリアの英会話学校では、全く伸びなかったです。
一クラスの人数も多いですし、下のクラスにいくほど、英語の苦手なアジア人が多いです。
途中でクラスが上がったんですが、次の先生はDVDを見てほぼ終わりだったので、
最後の一か月はあまり行かず、ダイビングなどしてサボっちゃいました。(><)

そのあと、農業などの仕事をし、常に英語を話すことで、少し伸びました。
海外での語学学校は、友達を作るとか、アルバイトの情報などゲットするのには、
とても良いです。

僕のワーホリ一年目は、日本人やアジア人とつるんでいたので、
英語が伸びませんでした。
そこで、ワーホリ2年目は(オーストラリアは2年間行くことができます。)、
一人で行動し、ヨーロピアンの友達を作って(イギリス、ドイツ、フランス)、
4人でオーストラリアを車で数か月旅行しました。
常に英語で会話なので、かなり伸びました。

また、オーストラリアなどの英会話学校は高いですし、まずは一か月行って、
そのあと行きたくなれば、また行けばよいと思います。
もしくは、フィリピンなどのマンツーマン授業をやっている環境なら、
学校はお勧めです。 フィリピンはかなり安いです。
また、講師陣もきちんとした英語を教育されている人が講師になっています。

日本で英語環境にない人が、英語を話したい場合、
がんばって外人さんと話すためにbarに行くか、日本で学校にいくとかの選択しはあります。
お金を払ってでも行かないと勉強しないよという方は、、
日本で学校に通うか、今はスカイプレッスンなどで、安くで講座うけれると思いますので、
やってみるのは良いと思います。

こんな僕でも、帰国後は某メーカーの翻訳の仕事に従事したり、
ニュージーランドのホテルに就職できました。
ですがなんといっても、世界中に友達がいっぱいできたことが、
すごいうれしいです。
最初のワーホリからもう10年たちますが、
今でも英語でやりとりしています。
また多くの人が日本に遊びに来てくれました。

英会話学校は、金銭的問題などもありますので、
最初にがっつり契約しないで、
お試しから少し行ってみることをお勧めします。


スポンサードリンク 

海外の日本人

海外で知り合った日本人の多くが、
ワーホリを利用してこられていた人です。
その中でも、現在永住権をとって、海外に住んでいる人
(特にオーストラリア、ニュージーランド)も多くいます。

ほとんどの人が結婚していますが、
結婚して海外にすんでいる友人の中に、
男性は一人もいません。
全員女性です。
いま思うと、友人の日本人男性で、
白人の女性とつきあっていたのは、一人だけでした。
海外では日本人の女性はとてももてます。

それに対して、日本人の男性は全くもてません。
(僕が住んでいたオーストラリア、ニュージーランドでは)
アジア人全般の男性は、もてない傾向があるんですが、
特に日本人男性はもてません。
それは、積極的に話さないからだと思います。

今後、海外進出を狙っていますが、
東南アジア中心にビジネスを進めていきたいと思っています。

東南アジアでは、日本人男性は、女性、男性両方からに持てるらしいです。
(^^)V

スポンサードリンク 

ワーホリ事情

友人が最近オーストラリアにワーホリに行ったらしく、
現地からオーストラリアのことを教えてほしいと連絡が来ました。

僕が行ったのは、約10年前なので、少し状況は変わっているかもしれません。
当時は円安で、
オーストラリアドルが、1ドル90円~110円のあいだだったと思います。
最低時給も15.5ドルでした。
なので、時給1500円ぐらいでした。
そして、日曜日などはダブルペイで、2倍になりました。
しかし、最初の日本食レストランは、時給8ドルでした。
これは違法だと思うのですが。(><;)

当時、語学学校に通っていた友達の中には、
永住権をとってオーストラリアで仕事している人もいます。
うらやましい。

ワーホリのかたのためにも、
過去の情報もアップし、
また現地の友人と連絡をとって、情報をアップしたいと思います。
どしどし情報ください。





スポンサードリンク 

Welcome
プロフィール

たこ

Author:たこ
ども 管理人のたこです。

ワーキングホリデーを使い、
オーストラリアで2年過ごしました。

はじめは、全く英語ができませんでしたが、
話したい一心で、英語を勉強しました。
その後、ニュージーランドのホテルに
就職しましたが、大地震を体験し、
永住権もとる権利もなくなりました。

過去の経験から、
ワーホリ事情、海外への就職体験なども、
紹介していきます。

是非情報交換しましょう。
よろしくお願いします。


まず英語力をつけましょう。

スポンサードリンク
最新コメント
最新記事
安心英語レッスン
まずは体験から
人気ブログランキング
応援よろしくお願いします。 ↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
QRコード
QR
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示