海外での農業の仕事

僕はオーストラリアで、農業の仕事を一年以上しました。
英語が学べるのと、仕事を得やすいというのが理由でした。
また、農業の仕事に3か月以上従事し申請すると、
ビザが1年伸びるのも選択理由でした。

オーストラリアの最低賃金はAUS$15.5です。
しかし、これは時給のときです。
時給の場合と、出来高制の2通りがあるので、
仕事を始める前に事前に確認する必要があります。

最も僕がお金を稼げたのは、ミニトマトの収穫でした。
場所は、Ayrの近くでした。(タウンズビルからバスで1時間南の町)
そこは出来高制で、バケツ1箱で8ドルもらえました。
約6時間の仕事で、15000円ほど稼ぎました。
しかし、同じミニトマトでも、バンダバーグという町では、
3時間ほどしか働けず、1600円ほどしか稼げませんでした。
とてもトマトが小さく、あまり実っていなかったのが原因でした。

特に注意をしなくてはいけないのは、
アレルギーを起こす農作物があります。
ぼくは、なすびと花の収穫で、
おそらく花粉だと思いますが、
鼻水がとまらず、顔に湿疹がでたために、仕事をすぐ辞めました。
あと、ぼくは働いたことがありませんが、
マンゴーの収穫は肌がどろどろに炎症をおこす場合が多いようです。
マンゴーは、オーストラリアの北部で栽培されています。
実をとるときに汁が肌につくと危険なようです。
特にアジア人の肌には合わないみたいなので、
御できる服を装着するか、もしくはやらないほうが無難だと思います。

僕は、日本では全くといっていいほど農業に従事したことはありませんが、
オーストラリアでは10種類以上の農作物に従事しました。
大きな大地で、朝早くから仕事ができ、とても充実した良い経験を得ることができました。
海外での農業の仕事はぜひお勧めします。             

        

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プロフィール

たこ

Author:たこ
ども 管理人のたこです。

これから海外へ行かれるかた、
日本で他国の人と交流したいかた、
情報交換しましょう。

きっかけは、
ワーキングホリデーを利用し、
オーストラリアで2年過ごしたことでした。
はじめは、全く英語ができませんでしたが、
話したい一心で、英語を勉強しました。
その後、ニュージーランドのホテルに
就職できましたが、NZで大地震が起き、
家や勤務先が壊され、永住権どころか、
ビジネスビザもおりなくなりました。

しかし、また海外で働きたいと
思っています。
日本にいる間も、多くの人と、
英語でコミュニケーションとりたいと思っています。
過去の経験から、ワーホリ事情、海外への就職体験なども、
紹介していきます。

是非情報交換しましょう。
よろしくお願いします。

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