海外での農業体験(メロン)

ぼくは、オーストラリアで農業の仕事に一年以上従事しましたが、
その中で一番長かったのが、メロンの仕事です。
場所は以前お伝えしたAyrという町です。
メロンだけで約6か月近く働きました。

仕事が豊富で、泊まっていたバックパッカーの居心地もよかったので、
結構長く住みました。(約8か月)
バックパッカーで知り合った日本人の女友達の中には、
ここで知り合ったドイツ人やフランス人の男性と結婚された人もいました。
旦那さん達とも仲が良かったので、いまだに交流があります。
どちらも海外に住まれていますが、日本にも遊びにきてくれました。

バックパッカーで生活していると、多くの国の人と友達になれます。
常に英語で会話するので、英語も伸びます。
そして、ぼくが住んだバッパーのほとんどの人が、農業に従事していました。
そのため、お互いが収穫した農作物を交換したりして、
食べ物にもこまりませんでした。

メロンの仕事ですが、最初は広大な土地に種を植えていく仕事をしました。
多きいプレートに苗がはいっているのですが、
それをもって、棒で穴を掘りながら植えていきます。
女性の人もたくさんいたので、重たいとかの心配はありません。
ただ、かがみながらの作業なので、腰が悪い人、背の高い人はあまりお勧めできないです。
ですが、僕も腰痛もちですが、なれたらなんてことはなかったです。

そして、広大な畑に毎日苗を植えていき、
1~2か月たつと、最初に植え畑から、間引きや雑草抜きの仕事をします。
その仕事はかなり楽でした。

それから、メロンができた時期についにメロンの収穫に入ります。
メロンには、日本でよく見るような緑色のロックメロンと、
白色のハニージュウが主な種類です。

ロックメロンは、手でひねってとっていきます。
とれなかったものは、まだ実が固く収穫できないものです。
ハニージュウは、ナイフでカットしていきます。
こちらはできているかの判断が難しいのですが、
慣れてくると、カットするあたりに少し汁がでていたり、色で判断できるようになります。
そして、とったメロンは、漫画ででてくるような大きなトラクターに乗せます。
トラクターから二本の手がでていて、僕たちはその後ろにたちます。
収穫したメロンをその手のようなベルトコンベヤーにのせると、
自動的にそのトラクターに入っていきます。

収穫は、毎日2往復するのですが、なんと片道1.5キロもあります。
さすが、広大なオーストラリア、休憩時間もいれ約8時間以上毎日働きました。
毎日水を6リットル近く飲みました。結構痩せられます。

農業の仕事は朝が早く、6時か7時には始まります。
終わる時間は、仕事があれば15時~17時くらいまで働くことができます。
とても規則正しい生活ができるので、是非お勧めです。

今後も僕がしてきた農作体験をお伝えしたいと思います。


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