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僕は、ケアンズで3か月語学学校に行ってから、
ほかの町で仕事をしようと思っていました。

そんな中、
オーストラリアに入国したときに知り合った友達(Naru)に誘われて、
Tullyに向かいました。
ぼくは、語学学校に3か月間通いましたが、
Nuruは他の学校で2週間だけ行ったようです。
そのあと、Tullyで働いていました。
そして、ケアンズに戻ってきたら、
またTullyに帰って働きたくなり、僕を誘ってきました。

Tullyは、ケアンズからバスで3時間かからなかったと思います。
バス停に蛙のartがあったことを覚えています。
Tullyといえば、バナナの仕事がほとんどです。
ですが、僕だけなぜかライムでした。(笑)
ボスが電ノコで切ったライムの木の枝を運ぶ仕事でした。
バナナは最後の日に時間が余ったので、2時間ほどやっただけでした。

初めてバナナの木を見たときは、段ボール?って思いました。
見た目が段ボールの素材にそっくりです。
ぼくは、stringingと言って、バナナの木どうしを結ぶ仕事でした。
なぜ木を結ぶかと言うと、バナナは大きいものでは、80キロはあります。
実の重さに耐えられなくなり、倒れるので、
お互いを結んで突っ張ることで、木が倒れないようにしています。
日本のスーパーで房で売っているものは、グローブほどですが、
実際のバナナは、あれが何重もらせんになって、
ハチの巣のようになっています。

僕は収穫しているのを見れなかったのですが、
バナナの実を斧などでカットし、下に籠を背負った人が落ちてくるバナナを待ち構えています。
先ほどお伝えしてとおり、バナナは非常に重いので、
基本的にアジア人や体の小さい人は任されません。
ほとんどのアジア人がstringingやcuttingになります。

ここのバナナの仕事は、
バス停近くにキャラバンパークがあり、
仕事がしたいと伝えると、
登録され、順番に仕事が与えられます。
基本、キャンピングカーの中は2人で住みます。
一拍あたりの値段は忘れましたが、それほど広くないスペースでした。
ですが、車の中に電気も通っていて、ベットもあります。
ですが、シャワー、トイレの設備は外にあり、みんなで使用します。

Naruのように、都会での仕事が合わない人は、
農業の仕事がお勧めです。
僕もどちらかというと、オーストラリアでは、
農業の仕事が一番楽しかったです。
テーマ:海外旅行記 - ジャンル:海外情報
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