Ayrでの生活 Part6(roundabout)

オーストラリアやニュージーランドでは、
車は日本と同じ左側通行ですが、
日本といくつか違う点があります。

まず、直進が一番優先ですが、
その次は左折よりも右折が先です。
自分が左折をしようと思っても、対向車線に右折車がいれば、
右折車を待たないといけません。
特に、日本人は間違えるので、注意が必要です。
対向車で右折車が並んでいると、結構左折するのに時間がかかります。
まだ変わっていないと思いますが、
以前ニュージーランドに住んでいた時に、
左折を先にしようかと議論がありました。
早く制度を変えてほしいと思いました。

その次に、ラウンドアバウトというものがあります。
写真はAyrでのラウンドアバウトです。
ラウンドアバウト
ランドアバウトとは、
サークル上の交差点で信号がありません。
通常、出入り口が3か所以上あります。
信号で停止する時間解消のためにあります。
ルールは、サークル内の道路を時計周りでまわるのですが、
右手に侵入車両がいると、サークル内には入れません。
サークルにでるときは、左ウインカーをだして、
サークルの外で待っている車に抜けることを知らせます。

以前、日本人の友達が運転する車に乗った時に、
右回りでまわりかけました。
その友人は初めての運転で知らなかったみたいですが、
僕は恐怖を感じました。
日本でもラウンドアバウトを2013年から数か所で導入しています。
日本では、あまり見かけることがないので、
経験したことがない人が多いと思いますが、
僕が住んだオーストラリアやニュージーランドでは、
いたるところにあります。
オーストラリアやニュージーランド以外でも、
海外では結構あるので、
海外で車を運転するときは、よくルールを頭にいれて、
運転しましょう。             

        

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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

たこ

Author:たこ
ども 管理人のたこです。

これから海外へ行かれるかた、
日本で他国の人と交流したいかた、
情報交換しましょう。

きっかけは、
ワーキングホリデーを利用し、
オーストラリアで2年過ごしたことでした。
はじめは、全く英語ができませんでしたが、
話したい一心で、英語を勉強しました。
その後、ニュージーランドのホテルに
就職できましたが、NZで大地震が起き、
家や勤務先が壊され、永住権どころか、
ビジネスビザもおりなくなりました。

しかし、また海外で働きたいと
思っています。
日本にいる間も、多くの人と、
英語でコミュニケーションとりたいと思っています。
過去の経験から、ワーホリ事情、海外への就職体験なども、
紹介していきます。

是非情報交換しましょう。
よろしくお願いします。

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