ブルームという町

ブルームで約一か月ほど働きました。
ついてすぐにアボリジニーのかたがいっぱいおられてびっくりしました。

ブルームにつく前に友人から、
日本人の女性が襲われ、お金をとられて、
強姦されたというのを聞いていました。
そのぼくの友人が第一発見者で、
保護したときには、顔がぐちゃぐちゃだったようです。
夜中、バイト帰りにみんなが送っていくといっていたようですが、
自転車だったために、大丈夫だと一人で帰る途中で襲われたようです。
そのほかにも、同じ容疑者に、フランスの方を含め、3人被害にあったようです。
たまたま、犯人がアボリジニーのかたでしたが、
やはり外国なので、夜中の一人歩きは注意したほうが良いです。

アボリジニーの方は、北部によく住まわれています。
Ayrの街でも同じfarmで働きました。
その方たちは、とてもやさしく良い人ばかりでした。

アボリジニーのかたは、遠い昔、オーストラリア大陸を侵略され、
国土を取られた経緯があります。
そのため、毎週保障のため、おおくの援助金がもらえるようです。
なので、あまり働かなくても生活がなりたっています。
ブルームの街も、夜中多くのアボリジニーの人が、
お酒に酔って、けんかしてたり、路上で寝ている人を多く見ました。
たまに声かけられ、なぜか2ドル貸してか、たばこ持ってないといわれます。
そんなときは、相手にせず、無視するか、ないといってすぐに立ち去っていました。
人間あまり働かくなるとよくないなあと、思っています。

あと、ワーホリ後におこったのですが、、
ブルームという町は、和歌山のイルカの漁が盛んなまちと、姉妹都市でした。
ですが、イルカ漁で非難がでた時、姉妹都市を解消されました。
その後は、どうなったかわかりません。
オーストラリアと日本、遠く離れていますが、
どこかでつながっているんですね。

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