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Broomでホテルと、タイレストランで働きました。
宿は、Broomにある、きれいなバックパッカーで、
約一か月過ごすことになりました。
部屋は4人部屋で、ドイツ人2人と、
南アフリカ人一人と同じでした。
すぐに仲良くなり、よく遊びました。

ここのバックパッカーは、本当に綺麗です。
バーや、大きな湾曲したプールもありました。

そんなバックパッカー生活で、面白いことがありました。
夜中、ここのバックパッカーの大きなキッチンは、、
夜中に閉まります。
夜、トイレに行こうとすると、キッチン入口で暴れている人がいました。
大きな声で、ヘルプーって叫んでました。
よく見ると、どうみても日本人でした。

僕:[日本人ですか? どうしたんですか?」
彼:「いえ、閉じ込められましてん」
おーそれも関西弁や!
僕:「どっからきたん?」
彼:「Osakaです」
僕:「へー」
彼:「いやいや、早く助けてください」

ということで、助けを求めようとしたら、
たまたま、バッパーのおじさんがでてきました。
おじさん:「What are you doing?」
彼「This door is closed.」
おじさん「You can open the door.」
といいながら、おじさんは、ドアをスライドしてあけてくれました。
彼は、ドアを押したり、引いたりしていましたが、
このドアは、横に動かすドアでした。
えー、空いてるやん(><;)

ということで、命の恩人として、すぐに友達になりました。
彼は、日本で宝石の仕事をしていたらしく、
Broomにきたようです。
Broomの街は、真珠の養殖が盛んな街で、
バックパッカーの多くの人が、真珠の養殖所で働いていました。
ぼくの部屋のドイツ人の友人も一人働いていました。
そんなこんなで、彼とも約一か月遊び、その後、一年後に、大阪で再会しました。
彼は、芸人のような面白い人でした。

Broom






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