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島民関係者以外が北方領土へ!

今回は、英語とは全く関係ありませんが、
国際交流として下記の記事をとりあげました。

日ロ両政府が北方四島での共同経済活動として、
日本人向け観光ツアーができることが決まった。

今回大きな前進は、元島民やその家族による墓参などと異なる点だ。
観光目的でロシアのビザなし北方領土を訪れるのは初めての対応になる。
ただし、一般の募集はしていない。

外務省や観光庁、北海道の職員や医師、通訳なども含め約50人が参加する。
主催は東京都の旅行会社で、料金は1週間の観光で1人当たり約34万円となる。

北海道東部の観光名所を周遊したのち、
根室港から国後島に向けて船で出発する。
その後択捉島に滞在する。
両島では火山や温泉、ロシア正教会の教会などを観光し、
国後島に再度訪問し帰省する。

日ロ両政府は来春以降に本格的な観光ツアーの実現を目指しているらしい。
それには、お互いの法的立場を害さない調整ができることが前提となっており、
実現するかは難しそうだ。 

これは前身なのか?
ビザなしで島民以外がいけることは良いですが、
今回の50名のみで友好ムードをつくり、
経済援助をいっぱい求めてくるのは目に見えている。
ロシアもほぼお隣の国なので、
もっと交流できればいいのですが、
北方4島はどうしても取り返してもらわないといけない。

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鳥に襲われ亡くなりました。  私も過去に襲われました。

オーストラリアシドニー近郊で、
自転車に乗っていた男性が、
カササギフエガラスに襲われてフェンスに衝突し、
搬送先の病院で死亡しました。

この事件を聞いて思い出しました。
私も昔こいつに襲われて怖い思いをしました。
場所はダーウィンでした。

ダーウィンにある戦争記念館に行く途中の道で、
歩行中に襲われました。
何度も私の頭の上で旋回して鳴き、
こちらに何度も突進してきました。
カバンを振り回したり、
鳥めがけて石を投げ続けて応戦しました。
結構長い間襲われました。
大きな鳥ではないですが、非常にこ怖かったです。

残念ながら今回襲われた男性は、
鳥を避けようとして道路を外れてフェンスの支柱に突っ込み、
地面に投げ出され死亡しました。

カササギフエガラスとはオーストラリアの固有種で、
春の繁殖期に非常に攻撃的になるようです。
特に、9月~10月に襲撃が頻発する。
繁殖シーズンは8月に始まり、親鳥はヒナを守るために攻撃的になることがある。
オーストラリア人はこの時期に、
カササギフエガラスから身を守るために、
大きな棒を持って歩いているようです。

オーストラリアには、サメ、ワニ、ディンゴなどの危険動物が知られていますが、
知られていない危険生物もたくさんいるので、
渡豪、とくに長期でいかれるかたは事前に十分調べていきましょう。

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パースとの直行便が就航しました。

Perth

全日空が、成田~オーストラリア・パース線が就航しました。
日本からの唯一の直行便で、1日1往復するもよう。

パースは世界で最も美しい孤立した町と言われています。
2年前も観光で渡豪、パース在住の友人宅にお邪魔しました。

直行便がないので、前回マレーシア経由で行きましたが、
マレーシアでのトランジットの時間がかなり長く、
疲れました。
でも今後は気楽にいけるので良いですね。
できれば関空からも就航してほしいものです。

オーストラリアと言えばシドニー、メルボルン、
日本人が多い、ケアンズ、ゴールドコーストなどの東側が注目されますが、
オーストラリア西側唯一の大きな町パースこそぜひ行ってほしいです。

時間に余裕があるかたなら、
パースも含めオーストラリア西側がお勧めです。
大自然が多く残り、観光する場所がたくさんあります。

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最近の日韓問題

国際交流推進派としては、
最近の日韓問題の対立が連日のように記事になっており、
今後どのように動いていくのか気になるところです。
おそらく日本のマスコミが報じているほど、
韓国の国民は日本に対して敵意はもっていないと思います。

私がオーストラリアに滞在中も、
多くの韓国人の留学生、ワーホリのかたがいました。
私は最初にケアンズの英語学校に3か月行き、
最初はまったく英語ができなかったので、
下のクラスにいました。
やはり日本人、韓国人が多数占めていました。

学校では日本人と韓国人はとても仲がよくいつも遊んでいました。
その後は、オーストラリアを2年かけてほぼ一周するのですが、
そこでも多くの韓国人と知り合い、
長い間一緒に旅行していました。

バンダバーグやホームヒルという町では、
同じ部屋に韓国人10人以上と私一人が生活していました。
私が日本人一人だったので、みんながすごく気を使い、
韓国語を禁止にしてくれて、彼らどうしも英語で会話してくれていました。

食事の時は毎日輪になってみんなでご飯を食べました。
韓国料理は唐辛子料理がほとんどですが、とても美味しいです。

私は、長い間彼らと一緒に生活していて、
韓国人の特質は、少し昔の日本に似ているように感じました。
今の日本以上に年齢を気にし、年上にはとても敬意を払います。
また、韓国人同士だとすぐにいくつかのグループができ、
あまり他のグループに行きすぎるとよく思われない風潮があります。

何度か日本との歴史の話をしたことがありますが、
時代が時代で統治されたのは仕方がないという意見も多かったです。
一方、過去に日本が攻めてきた話をした人もいました。
私は最初、日韓併合のことかと思いましたが違いました。
彼は豊臣秀吉が攻めてきた話をし、
日本では英雄なのかと聞いてきました。
私の見解ですが、豊臣秀吉は日本人に対しても多くの悪行をしたと思っていたので、
日本でも評判が悪いという見解で話しました。

オーストラリアで出会った人は、
国際的協調性があるので、
現地に住む韓国の人よりは日本人に対して好意的な人がほとんどなのは確かです。
ですが、実際に韓国国内でもそれほど日本のことを嫌っている人は
いないと彼らも言ってました。

日本人ははっきり主張しないことが、世界で有名です。
韓国人は日本人よりはかなりはっきり言うので、
日本人からすると厚かましく感じると思います。
今まで日本政府もはっきり言わなかったので、
今の状態が起こっています。
今までのつけです。
今回の政府の対応は良かったと思います。

どの国も隣国とは多くの問題、衝突をおこします。
隣国であるからこそ、はっきり言わなければいけないことは、
いうべきだと思います。
それでこそ、よい関係が気づけると思います。

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外国のかたにも大人気の富士山

富士山の落石で、ロシア人の女性がなくなったという報道がありました。
亡くなられた方にはご冥福をお祈りいたします。

私は富士山頂上付近の山小屋で、
7月から9月の第一週のワンシーズン働いたことがあります。

富士山は大人気で、登山される人数がすごいです。
シーズンは山小屋は予約でいっぱいです。
もちろんたくさんの外国人も来られます。
私は、当時オーストラリアに2年住んでいたこともあり、
少し英語ができましたので、外国人のかたがこられたら、
通訳も引き受けていました。

外国の方で驚いたのは、小さい子供をおぶって、
登山されている人が多かったです。
標高が高いので、大人でも高山病になり、
ダウンしている人が多数いたので、
大丈夫か心配でした。

また、フランス人のかたが足を負傷して動けなくなっていたので、
通訳として救助にも同行しました。

富士山は神秘的で魅力があります。
私の働いていた山小屋でさえ、植物が生えていませんでした。
大きいハエはいましたが、ほぼ虫もいません。 
頂上にいくと、まるでどっかの惑星の映像をみているかのような
火山口が見られます。
また、天気の良い日は、千葉県の房総半島がくっきりと見え、
花火大会の花火が、下のほうで線香花火のように光っています。

富士山に登られる方にはお願いがあります。
今回は故意ではありませんでしたが、
小さな小石をけったり投げたりしてはいけません。
見つかればすごい怒られます。
それが原因で落石が起きる可能性があるからです。
数年前、5合目まで大きな石の落石があり、
車に大きな穴があいて貫通し、人が亡くなっています。

また、絶対に夏服だけ、とくに半袖、半パンなどで登山し、
防寒具をもってこないで登るのはやめてください。
本当に死ぬ可能性があります。
下界は暑くても、富士山は特に朝方寒いです。
また、晴れていても急に嵐のような風や雨が降ります。
台風が一度通過したのですが、山小屋に小石がばりばりと降りそそり、
つぶれるのではないかと思ったほどです。

あと、山小屋は必ず予約して登ってきてください。
大雨になって、助けてくださいと山小屋にこられるかたがいます。
足の踏み場もないくらい、たくさんの予約された方が休憩していて、
いれてあげることができないのです。

富士山はできる限り安全に登れる環境を維持しなければいけません。
ゴミも各自が持ち帰り、きれいな山を維持してほしいです。

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Welcome
プロフィール

たこ

Author:たこ
ども 管理人のたこです。

ワーキングホリデーを使い、
オーストラリアで2年過ごしました。

はじめは、全く英語ができませんでしたが、
話したい一心で、英語を勉強しました。
その後、ニュージーランドのホテルに
就職しましたが、大地震を体験し、
永住権もとる権利もなくなりました。

過去の経験から、
ワーホリ事情、海外への就職体験なども、
紹介していきます。

是非情報交換しましょう。
よろしくお願いします。


まず英語力をつけましょう。

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