クライストチャーチで働く Part2

クライストチャーチで採用がきまり、
ホステルで働くことになりました。

まずは、クライストチャーチの町に到着、
もしくは出発するお客さんを車で送迎することから始まりました。
ホテルから町までは、車で10分~15分だったと思います。
到着したお客さんは、だいたいバックパックか、
大きなキャリーバックを持っているので、
だいたい検討がつきました。

日本ではあまり車を運転したことはありませんが、
オーストラリアで、ほぼ一周近く車を運転したので、
まあ大丈夫かと。
ただ、以前お伝えしたように、日本と交通ルールが変わってきます。
ニュージーランドももともとイギリス圏だったので、
左側通行は変わりませんが、
左折よりも右折が先というルールがあります。
よく間違えて、ぶつかることがあるので、注意が必要です。
あと、日本にはあまりありませんが、ラウンドアバウトという、
信号がないサークル上の交差点があります。
ラウンドアバウトは、左周りで通行します。
また、先に左手から入ってきた車が優先です。
僕の場合は、お客さんの送迎にはラウンドアバウトはありませんでした。

送迎時間以外には、ホテルの掃除やベットメイキングに携わりました。
掃除ですが、日本のよりもやはりみんな汚く使います。
とくにキッチンが汚かったです。(><;)
日本人は綺麗好きだと実感しました。

まあ、そんなスタートから始まったクライストチャーチ生活。
お客さんもみんなフレンドリーで楽しいスタートになりました。

旅は続く!

クライストチャーチで働く

クライストチャーチで、ホステルのカフェマネージャーとして働くことが決まり、
直行便がなかったのと、格安航空券がないので、
シドニー経由でニュージーランドに着きました。

採用していただいたホステルのボスとは、
何度も連絡をしていたんですが、
当日まで会うのは初めてでした。
日本をでる一週間前に最後の連絡をメールで取り、
クライストチャーチ空港まで迎えにきてもらうようになっていました。

そして当日、クライストチャーチに着き、
待てよ待てよでも現れず。(><;)まじか
で、待っていると良く似た人が待合席に座っていました。
写真でみたボスとそっくりでしたが、
相手も大きな荷物を持ち、飛行機をまってるようでしたので、
おそらく違うんだなあと。声をかけるのをやめました。
結局一時間待ってもこなかったので、電話してみました。
すると、
「あ、ごめ~ん 今日だった?」
「今から行きまーす。」と、
(^^;)まじですか?
でもよかった。 採用が嘘で、このまま何もなければ、
帰らなければならないところでした。

30分後くらいに、ホステルのお客さんと一緒に迎えにきてくれました。
みんなかんじのいい人でした。
ついて、いろいろ自己紹介や宿を案内してもらい、
カフェができるまでは、ぼくはCityまでのお客さんの送り迎えや、
掃除、洗濯などの雑用と、
フロントの補助からのスタートでした。
いずれは、フロントも一人でやってもらうと言われ、
英語大丈夫かなあと、不安でした。

宿はCityからもそんなに遠くはないので、
ちょくちょく探索に行きました。
Christ Churchというだけあって、
Cityの中心にはレンガ風の大聖堂があって、
町の雰囲気もレトロでよかったです。
よかったですというのは、
ぼくが住んでいたこの時期にのちに大変なことがおこり、
町が潰れてしまうのです。
それらの経験は、今後お話します。
まずは採用されて、一安心でした。

旅は続く。

ニュージーランドに渡航を決意

前回お伝えしたように、
ニュージーランドへの仕事が決まり、
渡航することになりました。
クライストチャーチにあるホステルの仕事。
それも、カフェが近日オープンするらしく、
カフェのマネージャーとして採用されました。
日本の調理師免許を取得していたのもよかったのかもしれません。

でもお菓子などはほとんど作ったことがないです。
これを気に、少しづつ勉強できたらいいなあと思っていました。
ちなみに、スイーツの情報も更新していきたいです。
http://lovecake.blog.jp/

ニュージーランドを調べてみると、
オーストラリアと違い、
出国のチケットも予約していないと入国できません。
よく似ていると思ったんですが、違うんですね。

また、クライストチャーチ行きは、日本から直行便がなかったため、
一度オーストラリアへ寄って、行くことにしました。
jetstar航空なら安くで行けます。
新たな海外生活がスタートしました。

旅は続く!

アデレード生活(Part3) オレンジ農園の仕事

Berri9


アデレードからバスで数時間行ったBerri Backpackersで生活がはじまり、
オレンジ農園の仕事をGetしました。

今回は時給制ではなく、出来高制のしごとです。
大きなかごにオレンジをいれていくのですが、
オレンジを取早くとるのは難しいです。
手で取ると早いですが、なれないとほとんど破れてしまいます。
けっこうの確率でやぶれます。
破れたものを多くとってしますと、ペナルティーをもらい、
収入から数ドル減らされます。

オレンジ農園のボスが、はさみを使えとみんなに促します。
はさみだと、あまり収入は期待できず、
手で取りつづけましたが、けっこう破れました。
破れたものは、自分のかばんにいっぱいつめこんだり、
となりのレーンになげたり、土にうめたり、けっこう至難の業でした。
(><)/
結局はさみでやることになり、ここではあまり稼げません。
韓国の友人で、一日200ドル以上稼ぐつわものもいます。

でも、王様の料理人をしていたオーナーのバッパー生活は楽しく、
ワーホリ生活少ないですが、
ここに、一か月はいようと思いました。
そんな中、タスマニアで知り合った友達が、
ここのバッパーに3人きます。
日本人二人と韓国人一人です。
それぞれ、個別に旅をしていたらしいのですが、
アデレード近くに来たので、ここに来るらしいです。
以前生活していた人たちとまた会って、
いっしょに生活できるなんて、
海外ならではですね。

また楽しくなりそうです。
旅は続く。

西オーストラリア州で農業

winary

西オーストラリア州の、
マーガレットリバーで農業をしました。

まず、花の仕事をしました。
それも、日本への輸出の仕事でした。
しかし、花粉がひどく全身に湿疹がでたので、
目もあけられなくなり、辞めることになりました。
花粉のことは、英語でpollenといいます。

仕事を変わることになり、次の日からwineryで働くことになりました。
ワインの木を植えたり、葉っぱを取る仕事でした。
葉っぱをむしっていると、「ドドドー」と音がしました。
振り返ると、カンガルーの大群が、目の前を横切りました。
近くで見ると結構大きくて、怖かったです。
ですが、ワイナリーの仕事は、とても楽しかったです。
ワーホリ一年目も残りわずか、ぎりぎりまで、ここで働くことにしました。

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