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バーベキューインストラクター検定を受講してきました。

今日は、丹波の悠々の森で行われた、
日本バーベキュー協会主催の、
初級バーベキューインストラクター検定を受講してきました。

講師のかたの講義が大変わかりやすく、かつ楽しい授業でした。
遠方から一人で来られている方も多く驚きました。

バーベキューと聞くと、海外のイメージを思い浮かべると思います。
私もオーストラリアに住んでいた時は、
ホストファミリーの家や、シェアハウスにバーベキューセットがあったので、
友人と頻繁にやっていました。

特にオーストラリアでは、ビーチや公園にも無料のバーベキューコンロがおいてあるので、
食材を買ってきて、みんなでよくパーティーをしていました。

日本に帰ってきてはと言いますと、
最近は煙や騒音、ごみ問題などで、
できる場所が減少していると思います。

今回講義を受けて、正しい火のおこしかたや、安全なやり方、
バーベキュー本来の歴史や文化を正確に知ることができました。
今まで日本でやっていたのは、本来のバーベキューではなかったことにも気づかされました。
特に、手軽で美味しく楽しむためのバーベキューの方法がわかりました。

なかなか時間を見つけるのは難しいとは思いますが、
日本でも定期的にみんなで集まってバーベキューしたいですね。

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オーストラリアワーホリビザ情報追加

最近、友人がオーストラリアにワーキングホリデーに行くというので、
いろいろ調べてきました。

来月2019年7月から、滞在がさらに一年増える、
サードビザがスタートすることをお伝えしましたが、
1つ気づいていなかなかったことがあります。

セカンド、サードにせよ、
ビザの延長を申請するには、季節労働がいります。
私が滞在していた時は、同じ雇用主のところに6か月以上は不可能でした。
ところが、去年の11月から1年間働くことが可能になったようです。

季節労働といいますと、農業や漁業などの従事者のことになります。
ほぼ農業になると思います。
オーストラリアの食料自給率は軽く200%は超えているので、
労働者が足りていません。
そこで、外国人に働いてもらおうとのことです。

日本でも最近、特にコンビニや工場勤務の外国人労働者がめだっていますね。
それがオーストラリアは農業で、特に若者がしたくない仕事なのかもしれません。

ですが、私は農業の仕事がとても好きで、
滞在2年のほとんどを農業の仕事で生活してきました。
でも、渡豪までは農業を全くしたことがなかったんです。

オーストラリアで働くとかなり給料が良いです。
(当時で最低賃金AU$15.5以上)
また、多くの国の人が農業に従事しているので、
英語の勉強にはもってこいです。
あと、日本ほどあくせくする忙しさがないので、
毎日早朝から夕方まで楽しく働いて生活できました。

私はメロンのピッキングの会社が居心地がよく、
約6か月近くも働いてしましました。

ワーキングホリデーでオーストラリアに行かれる方は、
是非一度農業にチャレンジしてほしいと思います。

あ~海外行きたい!

メロンピッキング1

メロンピッキング 牛と遭遇

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最近のワーホリ事情2

前回オーストラリアとのワーキングホリデーについて語りましたが、
現在日本が協定を結んでいる国は20数か国あります。

今までは、欧州、オセアニア、アジアだけでしたが、
去年から南米の国も参加できるようになりました。
まさか南米も加わることになるとは思いもしませんでした。
現在、アルゼンチンとチリが加わっています。

オーストラリア、ニュージーランドがもっともビザがとりやすい国と思われます。
その他の国においては、人数制限や、大学を出ているかなどの条件がある国もあるので、
ワーホリを利用される方はよく調べてから行くようにしてください。

初めて行かれるかたは、ビザの申請方法など不安になると思います。
ネット上でよく調べていただいて確実にいけるように準備しましょう。

よくワーホリに行く友人から聞かれるのですが、
日本でのエージェント申請は必要かということ。
私は最初エージェントにお世話になったのでいうのもなんですが、
必ずしも必要ないと思います。
もし、不安であれば利用しましょう。
ただ、金額はかなりかかるので覚悟しといたほうがよいと思います。

実際日本でエージェントを利用させてもらっても、
渡航した後いろいろな問題が出てきます。
ですので、自分で解決していく力が必要です。
自分でネットで調べる、もしくは友人に聞くなど、
チャレンジしていくことをお勧めします。

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最近のワーホリ事情(オーストラリア)

最近、今まで海外に行ったことがない友人がワーホリに行くようで、
行き方などいろいろ聞いてきました。
場所はオーストラリアかカナダに行くらしい。

私もワーキングホリデーを利用し、
オーストラリアに2年間行きました。
その後、カナダも取得していたのですが、
ニュージーランドに就職が決まり、
カナダは行きませんでした。

そこでいろいろ調べてみました。
オーストラリアは、
僕が行った時と少し違っていました。

今では、セカンドワーホリからサードワーホリ、
つまりマックス3年間滞在できるようです。
ですが、セカンドからサードビザを取得するためには、
条件があり、セカンド取得の際と同じように、
季節労働をしないといけません。
いわゆる農業従事です。
半年間しないとサードへのビザがおりないようです。
あと申請費が数百ドルかかるようです。

オーストラリアは農業大国、
食料自給率が250パーセントぐらいあったと思います。
そのほとんどが外国人労働者が従事しています。
農業の仕事は、楽しかったですし、給料もかなり良いです。
また、英語の勉強にもかなりなりました。
学校に行くよりもかなり身に着くと思います。

最近ブログも更新していなかったのですが、
また今後もいろんな国のワーホリビザも含め、
いろいろ調べてアップしていきたいと思います。

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クライストチャーチのテロを受けて

ニュージーランド、クライストチャーチの銃無差別テロ事件ですが、
銃の規制がより一層厳しくなりそうです。

もともとニュージーランドやオーストラリアは、
アメリカのように簡単に銃を持つことはできません。

オーストラリアでは以前、同じような銃による犯罪が起こったために、
購入することがさらに難しくなっています。
ニュージーランドでも今後購入には、さらに厳しくするようです。

ですが、なかなか簡単にはいかないと思います。
猟師さんなどは購入できるので、そこからの犯罪や、
猟師さんが盗まれる可能性もあります。

私は以前オーストラリアに住んでいて、農業に従事していました。
すると、農地にオオカミがやってきたので、ボスが銃で殺処分しました。
オーストラリアのオオカミはディンゴといいます。
見た目はオオカミというよりどちらかというと犬に近いです。
猟師や、農家さんには必要な場合もあると思います。

また、日本でも警察や猟師さんは銃を保持しているわけで、
銃を盗まれる可能性があるので、100%安全とは言えません。

しかし、銃を入手するのをすこしでもより厳しくすることは、
安全性が高まることは間違いありません。

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テーマ : ニュージーランド
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

たこ

Author:たこ
ども 管理人のたこです。

ワーキングホリデーを使い、
オーストラリアで2年過ごしました。

はじめは、全く英語ができませんでしたが、
話したい一心で、英語を勉強しました。
その後、ニュージーランドのホテルに
就職しましたが、大地震を体験し、
永住権もとる権利もなくなりました。

過去の経験から、
ワーホリ事情、海外への就職体験なども、
紹介していきます。

是非情報交換しましょう。
よろしくお願いします。


まず英語力をつけましょう。

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